体験セッションLP(甘えられない女子)

講師のストーリー

根強い生きづらさが変化。 実践の場がありがたい。

お読みいただきありがとうございます。
EY mental Lab認定
メンタル・レジリエンス専門カウンセラーの
広石暁子です。

私は1985年に大分県で生まれました。
家族は、両親と兄2人の5人家族。

大企業の管理職であった父と
専業主婦の母のもとで育ちました。

私は日産自動車(株)、楽天(株)の2社で、正社員として勤めさせていただきました。

総合職として、新規プロジェクトや海外との協業のお仕事、そして中間管理職として部下マネジメントするポストにも就かせていただきました。

そんな中、現在、私は“脱サラ”をし、心理カウンセラーとして色々な方のメンタル・レジリエンスを高めるお手伝いをさせていただいていただいております。

メンタル・レジリエンスと
講師のストーリー

お読みいただきありがとうございます。
EY mental Lab認定
メンタル・レジリエンス専門カウンセラーの
広石暁子です。

私は1985年に大分県で生まれました。
家族は、両親と兄2人の5人家族。
大企業の管理職であった父と
専業主婦の母のもとで育ちました。

私は日産自動車(株)、楽天(株)の2社で、正社員として勤めさせていただきました。

総合職として、新規プロジェクトや海外との協業のお仕事、そして中間管理職として部下マネジメントするポストにも就かせていただきました。

そんな中、現在、私は“脱サラ”をし、心理カウンセラーとして色々な方のメンタル・レジリエンスを高めるお手伝いをさせていただいていただいております。

十分すぎる生活環境の裏の
精神的な自立の失敗

上のようなストーリーを歩ませていただいた私ですが、人生の大半において、常に人間関係に悩んでいました。

自分自身の幼少期を振り返ってみても、『人に甘える』『人に助けてもらう』というような経験はほとんどありません。困ったことがあっても、それにどう向き合い、乗り越えるのか、一緒に考えたり悩んだり、助け合ったりする経験は少なかったです。

また、家庭の内と外や、兄弟間で比較をされるという、常に評価をされる環境の中で育ちました。

衣食住や、学業の環境は十分すぎるほどに整えてもらいましたが、情緒的・心理的な自立に失敗したまま、社会に出ることになりました。

履歴書や、表の姿からは
理解されなかった私の悩み

社会に出てからも、
『物事は自分だけで解決しなければならない』
『人は私のことを理解してくれないものだ』
と決めつけていました。

指摘やアドバイスをもらっても、人格否定をされたように受け止めてしまい、素直に受け取る余裕はなかったので、指摘やアドバイスを受けないように、本来の自分の能力以上の努力をしつづけました。

そうしているうちに、本当の意味で人と心からつながる機会を喪失し、孤独感を感じながら、ひとり空回りをする日々を過ごしていました。

そんな時、心の専門家である心理カウンセラーと出会いました。
自分の悩みを心理カウンセラーに言い当てられ、悩みに寄り添いの言葉をもらったときには、私のつらさがわかる人がいるんだ!と、驚いたのを覚えています。

カウンセリングを通して
自分の常識をくつがえす

自分の悩みを強く自覚しはじめたのは、この頃からです。

カウンセラーのもとで、人としての成熟性を高めていくことに向けて学び始めました。
メンタル・レジリエンスの学びのプロセスにおいては、 “心” “思考” そして “人間学” を学びます。
そのプロセスは、これまでの自分の常識を大きくくつがえす、パラダイムシフトの連続でした。
正しい方向を指し示してもらいながらも、同時に、過去の失敗や、自分自身の傲慢さに気付いて落ち込む日々。
自分自身に向き合うことが辛くなり、逃げ出したくなることは、一度や二度ではありませんでした。

“力”のあるカウンセラーと
仲間の存在

あきらめたくなっても、なぜ継続することができたのか。

まず一つ目の理由は、力のある信頼できるカウンセラーがいてくれたこと。
時に寄り添い、時に強く引っ張ってくれる。
絶対に嘘やお世辞を言わない誠実さ。
そして、人の力を心の底から信じてくれている。

そして、カウンセラー自身が、自分自身を常に進化させようと、人間としての目指すべき姿を、目の前で体現してくれていました。

そして二つ目の理由は、ともに学び、成長をしていく仲間の存在があったことです。
良質な “心” “思考” “人間学” の学びに裏打ちされ、かつ、本音を言い合える人たちの存在の中だからこそ、私は心の根を張ることができたのです。

継続することで感じた
確実な変化

心の学びは、“知識と実践”、“反復と継続”、“個別オーダーメイドであること” がとても重要です。

甘えられるようになるには、実践が大切。
それも、一度の実践だけではなく、何度も自分自身が本当の意味で豊かな感覚を手に入れるまで反復・継続します。

また、人それぞれ、個性と経験してきた環境が異なるので、自分オリジナルの、個別オーダーメイドの実践をしてきました。
『あの人がこれを取り入れているから、自分にも合うはずだ』というのはメンタルの学びにおいてはあり得ません。

そのプロセスを通して、私自身、自分の物事の捉え方が大きく変化しました。
人間関係の質が変化し、人格否定をされるような感覚はなくなり、人に適切に頼ることができるようになってきました。

これまで一人で抱え込んでいた状況でも、人と協力をして進めることができるようになり、人間関係のトラブルもなくなりました。

社会的にうまくいっている
そんな人こそ悩んでいる

周囲を見渡すと、多くの人が本質的には同じような悩みを持っていることがわかってきました。
特に、人がうらやむキャリアや経歴、持ち物やお金を持っている人や、周囲と優劣なく、同調ができており、表面的にはうまくいっている方こそ、悩みが埋もれてしまい “孤立” の度合いが増します。

現在の日本では、心理カウンセリングは未だ身近なものではありませんが、これからの社会で生きていくためには、メンタル・レジリエンスの土台の安定なくして、人間として豊かに生きていくことはできません。

自分ひとりでは解決できない悩みを抱えている。
一人で抱え込む癖をやめたい。
心から豊かさを感じる人生を送りたい。

本気で変わりたいという思いをお持ちの方に向けた、メンタル・レジリエンスを高めるカウンセリング・体験型学習を提供しています。

メンタル・レジリエンスとは?

人生の悩み・人間関係の悩みを深堀りすると、メンタルの課題が根底にあることが少なくありません。悩みを本質から解決することで、自分自身の実感の変化が期待できます。

そのために必要なことは、地図ナビゲーションを設定するように、大きく3つの要素が最適でなければなりません。

①メンタルの現在地を客観的に把握する

②メンタルのあり方の方向性を知る

③向かうべき方向に行くことが出来る最適な実践行動を積み上げる

EY mental Labの心理カウンセラーは、メンタルナビゲーターです。クライアントのメンタルの現在地を分析し、気付きを促すとともに、メンタルの方向性、そして最適解となる具体的な行動指針を示します。実践行動を積み上げるクライアント、一緒に並走をする心理カウンセラーという関係で、悩みの本質から解決する方向に持っていきます。

受講者の声

根強い生きづらさが変化。 実践の場がありがたい。

Yさん・女性・28才・東京都

ずいぶん前から、“弱みを見せてはいけないルール” にしばられ、一人で問題や悩みを抱え込んで、自分を追い込んでいました。

それと同時に、友人や同僚にはマウント取りをして、ぎくしゃくしてしまうことも。
なぜそういう行動をとってしまうのか、自分でも理由がわかりませんでした。

本当の意味で人に甘えたり、人に助けてもらう機会が少なかったので、
「個別カウンセリングを受けることで本当によくなるのかな・・・」と、
疑う気持ちを拭えなかったのが正直な気持ち。
でも、変わりたかったので、思い切って飛び込みました。

伴奏者であるカウンセラーに寄り添ってもらうなかで、
自分自身の異常な恐怖感や、自分を責める気持ちの強さに気付くことができました。

「人をそんなに恐れる必要はない」
と、これまで感じたことのない感覚になれたことが、大きな収穫です。

本音を話せる人ができた。
じゅうぶん頑張っている自分を認めることができた。

M.Mさん・女性・30代・愛媛県

ずいぶん前XXXXXX

私たちが丁寧かつ繊細に
サポートします。

メンタル・レジリエンスを高めるプロセスは
“登山” のようなもの。
心理カウンセラーは、いわゆる登山における “シェルパ” の役割です。

あなたの悩みに寄り添い、

ゴールに向けた方向性を示し、
知識やツールの教育者であり、
困難な局面ではあなたを引っ張り上げます。

私たちに、あなたのお話を聞かせてください。

結城 恵美

EY mental Lab代表

人間学をもとに、多くのビジネスパーソンのメンタルを、成熟・回復に導く、EY mental Lab代表、兼エグゼクティブカウンセラー。
“こころが人間の中心“であるということを前提として、圧倒的なエビデンスを用いて、あらゆる個人のお悩みを“こころ”を起点に分析をし、解決に導くだけでなく、人材育成、弟子養成において実績を持つ。また、複雑化した組織やチームの問題解決、およびチームビルドのプロフェッショナル。
20年近く、重度のうつ病や摂食障害に悩み、克服した経験あり。

認定カウンセラー

広石 暁子

メンタル・レジリエンス専門カウンセラー

日産自動車(株)、楽天(株)での勤務経験あり。
人間関係のもつれ・対立・破綻の悩みから、当ラボ・代表に師事。
仕事におけるチームマネジメントが筋書き通りにいかないことや、華やかな経歴や生活水準の裏にあった、強烈な仕事依存、共依存、無気力感、抑うつ感、無力感という生きづらさがすべて、自分自身のメンタル・レジリエンスの欠如であるためであると知り、回復成長の作業を続けてきた。
サラリーマン・キャリア女性・ビジネスパーソンが、心穏やかに豊かに楽しく仕事ができることを願い活動中。
現在は、個別カウンセリングの他、企業トップへのコンサルティングを担当し、組織の働きやすさや人財育成に、メンタルからアプローチする。

認定カウンセラー

石田 優子

ワーキングママ専門カウンセラー

男子一児、ワーキングママ。医療系法人の中間管理職を経て、カウンセラーとして独立。
自身が感じた、仕事現場でのマネジメントの問題を解決するため、コーチングスクール・自己啓発系セミナー・コミュニケーション講座等、あらゆる機会を通じ、必死で学んできたが、本質の問題解決に至らず、どん底。そんな中、当ラボ・代表と出会う。
本質的の問題は、自身のメンタルの在り方にあったことを知り、以降、回復成長に取り組むことで
、仕事がうまくいくようになり、人間関係が穏やかに。また、
幼少期からのアダルトチルドレンの生きづらさや、解離性健忘症を乗り越えた実績あり。

認定カウンセラー

岡本 翔

チーフ・カウンセラー

青山学院大心理学科卒。某有名塾講師、および運営事務経験あり。
現在は、当ラボカウンセラーとしてチームをリードする他、トップ人気講師として、のべ300人に向けたメンタルセミナーに登壇。少年スポーツ団を支える大人のメンタルケアを通じて、次世代育成にも携わる。
自身も、幼少期から父親の身体暴力を受ける中、適切な助けが得られず、物心ついた時から、不安恐怖、自己否定感と闘かってきた経験あり。社会で成功を収めるために頑張りすぎ、2度のうつ病を経験。メンタルに良いというものを色々と試した中で、結果の出る回復成長メソッドに出会い、愚直に実践を続けてきたことで、安定したメンタルを獲得。

(無料)摂食障害向けLINE公式アカウント

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