代表 結城恵美 紹介

私、結城恵美は

両親との関係不和などにより大学生の時19歳で摂食障害を発症しました。

今思うと特に父親にコントロールされ「お父さんの言うことが絶対」「お父さんを助けること期待に応えることが自分の人生」などど自分の幸せへの価値観を勘違いしていたことが原因でした。

それが分からず、更に状態が悪化し21歳で大学病院の精神科に入院することに。

今まで父親の期待は「スポーツ万能」「学業優秀」でその期待に応え続け近所からも「お宅のお嬢さんはすごいですねー」と言われ続けていたにもかかわらず、精神科に入院した途端に家族中が「恵美はおかしくなった」「期待を裏切った」といった優秀でない人間は家族ではない扱いを受けるようになりました。

世の中の10代後半から20代女性は、バブル景気のあおりもあり派手な格好で楽しそうに世の中を謳歌している時代。なのに私は過食嘔吐を繰り返し「私は何をしているのか?」「何故?」と分からないまま時間だけが過ぎていきます。スポーツで鍛えた体力と必死に勉強してきた理解度の高さでなんとか大学を卒業し、神戸大学の助手として働くことができました。

その間も、依存症とうつが続き辛さを覚えながら過去の父親への貢献感が抜けきれず仕事は完璧でしっかりやらなければならない価値観でやり続けてきてしまいました。

数多くのカウンセリングなど、藁をもすがる思いで治ると聞いたものアロマ・コーチング・宗教・神社仏閣など全部手を出すも改善はみられず、依存症は悪化の一途をたどっていきます。

27歳のときに結婚したましたが、29歳の時に病気が非常に重たいうつ病に移行してしまいました。

その後、10年弱は町の小さな精神科だけが自分の居場所となりました。本質の問題を病状の改善を得ないまま飛び降りたり、薬を大量に飲んだりと自殺未遂を繰り返しました。その精神科で出会ったカウンセラーの導きで、やっと軌道修正ができ、心理学や、NLPやコーチング、瞑想、マインドフルネスなどを学び、数年前に最小の知識で最大限の結果が出せるオリジナルメソッドを開発。

2度の精神疾患の経験を活かし、これまでに沢山の方々の生きづらさに対峙しアドバイスをさせていただきました。

うつ病や依存症に関しては、取り組んでいただいた人は全て回復し徐々にリバウンドの幅が狭くなりながら成長し続けています。

心の在り方が人間関係に及ぼす影響の研究を日々愚直に続け、世の中の人々が目に見えない・触ることのできない感情感覚をどのような思考や価値観を持ってその行動に移したのかを瞬時に掴むことができることでクライエントの問題解決のお手伝いをしております。

「人間関係を良くしたければ、まずセルフケア(自分繋がり)をすること」が持論で、常に、数十人のカウンセリングに対応しクライエントと共に前進させていただいております。